フェリージのブリーフケースは、使い勝手がよく、丈夫で長持ちと多くのビジネスマンに人気があります。そのフェリージのブリーフケースについて調べています。
フェリージのバッグと言えば、フェリージお得意のレザーとPRADA でも採用されているリモンタ社製の美しいナイロンファブリックを組み合わせたファッショナブルなバッグが有名です。多くの人にビジネスバッグとして人気のあるフェリージのブリーフケースもシンプルだけど、どこか遊び心溢れたデザインと品質の良さにより、、お洒落なビジネスマンだけでなく、働く女性にも注目されています。もっともフェリージは、創業当時から、こうした洗練されたレザー×ナイロンのバッグを作っていたわけではありません。1973年にフェラーラでアレッサンドロ・フェリージが工房を開いた際は革のベルト専業でした。ですから、革はフェリージの得意とするところです。やっぱりブリーフケースは総革でという人にとっては、フェリージのクラシックとモダンが見事にミックスされた総革のブリーフケースは最高のものとなるでしょう。
フェリージは、もともと革のベルトから始まったため、総革のブリーフケースもお手の物です。フェリージの総革のブリーフケースに使われている革は、上質な素材だけにこだわり、細かく厳選されたもので、ベジタブルタンニンなめしによるナチュラルレザーです。その存在感は、注目されること間違いなしですし、使い込んでゆくことで、味が出て、良い風合いになっていきます。デザインや大きさは様々ですが、どのフェリージの総革のブリーフケースも、クラシックとモダンがミックスされた印象で、機能的にもとても充実しています。もちろん、総革で作られたブリーフケースは、値段的には高めになります。値段を抑えるなら、マチ部分にだけナイロンを使った一見すると総革かと思われるフェリージのブリーフケースもあります。ナイロン部分にジッパーがついていて、閉じるとナイロン部が細くなり、スマートに使うことができるものもあります。側面にナイロンを使うことにより、総革より軽量で、価格も抑えられ、それでいて見た目的には十分に高級感あるフェリージのバッグに仕上がっています。
フェリージのバッグはシンプルで大人の雰囲気を持ちながら、どこか遊び心があふれるバッグです。フェリージのバッグにはショルダーバッグやトートバッグなど色々な種類がありますが、フェリージのブリーフケースは、丈夫で使い勝手がよく、多くのビジネスマンに人気があります。数あるフェリージの人気ブリーフケースの中でも定番のバッグは、「1807」です。フェリージが得意とする、ベジタブルタンニンなめしによるレトロで高級感溢れるカーフレザーと上質で耐久性に優れたナイロン素材とのコンビネーションで、重たく感じさせません。フェリージのブリーフケース「1807」は、取り外し可能なショルダーストラップが付いており、長時間の移動にも便利です。バッグの裏面には2つのポケットがあります。バッグのコンパートメントは1つで、内側に多数の内ポケットが機能的にデザインされています。使い勝手も良く、大きく開く両開きジッパーと、使いやすいループ型の持ち手になっています。ビジネスシーンだけでなく、カジュアルユースにも対応するデザインのフェリージのバッグです。